上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
君がこの世に生まれた 奇跡を信じれないという

君と僕とが出会えた 奇跡を信じれないという


同じとこに空けたピアス お前のだけやけに光って見える

俺もいつか輝くかな お前みたいに世界愛せるかな


俺の心滅びようとも 醜く朽ち果て息ひきとろうとも

その最後の一瞬だけでも お前が見てた世界見てみたいの


もう決めたもん 俺とお前50になっても同じベッドで寝るの

手と手合わせてたら血も繋がって 一生離れなくなったりして


こんな夢をいつまでも見よう 醒めなければいいってことにしとこう

醒めるから夢と呼ぶんでしょう?って言うなら他に名前つけよう


君と書いて「恋」と読んで 僕と書いて「愛」と読もう

そうすりゃ離れないでしょう? いつかそんな歌作るよ


君と僕が出会えたことを人は奇跡と呼んでみたいだけ

奇跡が生んだこのホシで起こる事すべて奇跡以外ありえないだろう


六星占術だろうと 大殺界だろうと 俺が木星人で君が火星人だろうと

君が言い張っても

俺は地球人だよ いや、でも仮に木星人でもたかが隣の星だろ?


一生で一度のワープをここで使うよ


君と僕が出会えた 奇跡を信じてみたいんだ

君と僕が出会えた事が奇跡だろうとなんだろうとただありがとう


君は言う 奇跡だから 美しいんだね 素敵なんだね
スポンサーサイト
僕の2歩は君の3歩 僕の4歩は君の6歩

そんな風にこれからも 歩いていけばいいと思うんだ


君が想うこと それは同時に僕が想うこと

そんな奇跡は必要ないよ タダであげるって言われても


パパとママが 心だけは隠して生んでくれたのには

それなりの理由があった だから2人は


忘れないように確かめ合って

途切れそうな夜を繋いだんだ

溢れないように分け合って

だからそう


何を与えるでもなく 無理に寄りそうわけでもなく

つまりは探しに行こう 2人の最大公約数を


声にならぬ想いは 無理に言葉にするでもなく

いつか僕もわかる時 まで・・・



君の心は僕の5倍 僕の小指は君の2倍

1つ分かっててほしいのは 愛されたい気持ちは君の5倍


「別れよう」って言われる2秒手前 涙はかろうじてまつ毛手前

本日100回目のごめんね あきれて君は 笑ったね


別れる 理由 3つあるなら 別れない理由100探すから

カランコロン カランコロン きっと


取れそうなポッケ覗いたんだ

消えそうな想い詰め込んだんだ

崩れそうな夜も超えたんだ

2人で


僕が君に描く想い 君が僕に抱く想い

違ったって 一つじゃなくて いいと思う


分かり合えない想いは 無理に頷くためではなく

いつかの楽しみに そう とっとこう


何を求めるでもなく 無理に意味を添えるでもなく

つまりは探しにゆこう 2人の最大公約数を



僕は僕で君は君 その間には無限に

あるはずだよ 二人だけの公約数
2007.04.08 /
もっと自分を好きになれ ってくらい人に優しい君へ

自分のために使う心 残ってるの?


僕はダメなの 僕の心 僕だけのために使うものなの

こんな僕をなぜ愛しく 思えるの?



君のまぶたは 僕が自分のために いつも嘘をつくたび ただ涙こぼすの

神様は知っていた 全てこうなることを そして君の瞳 大きく作ったの



そこから見ていたの 知ってたの いつでも僕は僕のことを

誰より何より 一番好きなのを


それなのに それなのに 君の言葉は言う こんな僕に

誰より何より 僕が愛しいと言う



君はそれを優しさと 呼ぶことさえ知らずに



君の いつだって誰かのためにあった心はいつも

どれだけの自分愛せただろう


僕に いつだって優しくしすぎていた僕はいつも

どれだけの「誰か」愛せただろう



言葉はいつもその人を映したがってた

神様はなぜこんなに近くに言葉を作ったの?


心はいつも言葉に隠れ黙ってた

神様はなぜこんな深くに心を作ったの?



心と言葉が重なっていたなら 一つになったら

いくつの君への悲しい 嘘が優しい色になってたろう


みんなそう 自分のためだけにいつも「誰か」がいる

じゃあその 「誰か」のためになんで僕はいないの?


君はそう きっとそう 「自分より好きな人がいる」自分が好きなの

今は 言えるよ 「自分より好きな君がいる」今の僕が好き



人が人のために流す涙 それこそが愛の存在の証だ

それを教えてくれたのは君だ 君が作った僕の心は


「誰がために それが僕のために」 今は言えるそれがありのままに

生きていくことだと それが人なんだと



僕はそれを優しさと 呼ぶことはもうしないよ


君の いつだって誰かのためにあった心はきっと

そんな自分を愛したのだろう


僕も いつかは愛せるかな 君のようになれるかな

僕はどれだけの「誰かを」愛せるかな



泣いたね 君は泣いたね 心が「泣いて」と叫ぶまま

僕を嫌いにならないように そう祈るように


君は愛したね 人を愛したね 心が枯れそうになるまで

君の分まで 君のため 枯れるまで



愛してるという声が 泣いてるように聞こえた

心がいつか人を救うのを 君はいつでも 知ってたの



誰かを愛せたあのときの気持ちでいつもいれたら

誰かを傷つける言葉もこの世にはなかっただろうなあ


満ちていて 枯れていて 心はいつも誰かを

つきはなして また求めて いつも時のせいにして


傷つけてきた人の顔にだけモザイクをかけて また心は愛を探す

愛されるそのためだけに優しさはあると

恥ずかしがることもなくそれを人と呼んだ


愛してるという言葉が 泣いてるように聞こえたの

心がいつか嘘をつくのを 僕はどこかで知ってたの
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。