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なんか
自分の有用性と無用性について考えていたのです

自分が必要か必要じゃないかと考えたとき
きっとそれは必要なのではなく
当然のように無用とされて
でも、「愛される=必要」では無いのだから

愛すべき存在を
なぜかわれわれが忘れてしまうのは
それそのものが必要ではないから

自我が個人と繋がっているなんて大嘘
自我が自己の身体と結びついているなんて大嘘
自我とゆうものは多数の共存する他者と繋がっており
多くの他者とのつながりの中の一つとして個人とのつながりが存在してるのです。
いつだって私が貴方になり貴方が私になる可能性を包括している
だから
私が消えた後に私とそっくりの誰かが浮かび上がるなんて造作も無い事
私に代わる誰かなんていくらでも生まれる

それでも
私は愛された

はっきりいえる
私は消えていく
記憶から消えていく
それは必要ないから
でも
必要とされないことは愛されない事と同意義ではない

私がここに存在するのは誰からも必要とされてないからこそ
けれど
私がここに存在することは愛されているからこそ


そんなことを考えてました。










ファルルさんのコメントへの返信みたいな感じで下の記事にコメントしたけど

一つの記事として使えそうだったのでココに置いとくw
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